当財団は、我が国とアジア地域の医学・薬学の進展に資することを目的として、アジア地域の研究者を我が国内受入研究機関に招聘し、 受入研究者との間で行う共同研究を助成します。
当財団の定款に則り、医薬品の独創的研究に寄与する研究分野を対象とします。
平成24年度(2012年度) 約4名
申請資格者は、我が国の大学院医学(系)研究科、医学部、医科大学、大学院薬学(系)研究科、薬学部、薬科大学、及びその他の関連研究機関に所属する常勤の研究者(講師相当以上)です。
原則として1年以上、最長2年です。
アジア地域の招聘研究希望者が博士研究員として我が国の受入研究希望者の研究室への留学を望んでおり、またアジア在住で招聘研究希望者の研究指導者(教授、研究所長等で、受入研究希望者と面識があることが望ましい)からの推薦もある、という状況で、受入研究希望者が招聘研究希望者を受入れるために当国際共同研究助成金の申請を行う形が最も推奨されます。
受入研究希望者(A)は、招聘研究希望者(C)の学位証明書(写)、履歴書、業績目録等、及びCの研究指導者に当るアジア在住の大学教授、研究所長等(B)の推薦書、国内受入研究機関の承諾書、共同研究計画書等を取り揃えて、当財団に申請して下さい。Bの推薦書の中で、Cは共同研究終了後に母国の研究機関に戻ることが明記されていれば、上記「招聘研究者の要件」(1)を満たしているとみなしています。
平成23年9月1日〜10月31日(当日消印有効)
当財団選考委員会において書類選考及び面接選考(それが必要と判断された場合)を実施し、当財団理事会で決定します。選考結果は文書により、平成23年12月20日頃までに申請者宛通知します。
採択された招聘研究者及び受入研究者の氏名、所属、研究課題名は財団のホームページ及び関連学会誌(生化学、ファルマシア等)上に公開します。
原則として、平成24年4月以降9月までの間に来日すること。
国際共同研究助成の概要をまとめた英語版(English)もご参照下さい。
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